忙しい人向け!IPOで効率的に当選確率アップするための口座開設順をまとめてみた

忙しい人向け!IPOで効率的に当選確率アップするための口座開設順をまとめてみた (1)

時間がない中、IPO投資に取り組まれている皆様こんにちは、たまてつ(@tamate789)です。

読者さん
なかなか当選しないけど、どの証券会社を開設していけば当選確率を上げられるんだろう。

子育て、育児と日々やること多い中で、新しい証券会社の情報を集めて、口座開設するのは大変です。

そんな方に向けて、今回は効率的に当選確率をあげるための口座開設順を紹介していきます。2年ほどコツコツ取り組んできて得たIPO投資のコツも公開しちゃいます。

IPO投資って何?という方は、まず以下の記事をご覧下さい。私のIPO投資実績も載せてます。

ひとまずオススメを教えてという方は、最低限以下の証券会社に口座を開設しておくと当選確率を上げることができます。

最低限開設しておきたい証券会社
  1. SBI証券 → 落選で貯まるチャレンジポイントで当選を狙う
  2. マネックス証券 → 抽選配分が100%
  3. SMBC日興証券 → 主幹事が多いため、当選枚数が多い
  4. 大和証券 → 主幹事が多いため、当選枚数が多い
  5. 野村證券 → 抽選時資金不要
  6. 岡三オンライン証券 → 抽選時資金不要
  7. ライブスター証券 → 抽選時資金不要

証券会社を選ぶポイント

証券会社を選ぶポイント
読者さん
選ぶポイントっていっぱいあるけど、結局何が大事かわからないです。。

結論としては、当選枚数が多い、または抽選時に資金がいらない証券会社を優先するとよいです。

当選枚数が多い

証券会社毎の当選枚数は、下記の3つのポイントで大きく変わります。

  1. IPO銘柄の引受件数が多い
  2. 主幹事になりやすい
  3. 抽選割当ての割合が多い

では、一つずつ順番に説明していきますね。

ポイント1:IPO引受件数が多い

  1. 抽選できる回数が増える
  2. 抽選回数が多いので、資金を常に抽選申込みに使える

IPO引受件数が多い証券会社には、常に資金を置いておくと入出金の手間が減ります。ちなみに1銘柄あたり、30万ほど準備できれば8割は申し込めます。

 

ポイント2:主幹事になりやすい

例えば、2018/12/25上場のベルトラ(7048)は、以下のような証券会社に割当てられてました。

幹事 証券会社 割当率
主幹事 野村証券 88.70%
幹事 SMBC日興証券 3.48%
SBI証券 3.48%
みずほ証券 2.61%
マネックス証券 0.87%
松井証券 0.87%

 

主幹事は、IPO全体の株数の89を引き受けるため、当選枚数が多く当たりやすい。えげつない割合ですよね。

ただ、もう一つのポイントを押さえておかないと優先順位を見誤ります。

 

ポイント3:抽選に割当てられる割合が多い

証券会社毎で引き受けた株は、全てを抽選に割り当てるわけではありません。

大手証券会社ほど、優良顧客さまへ店頭配分にまわします。

読者さん
結局、お金持ちが美味しい思いをするのか。。

安心してくださいネット証券の場合は、ほぼ100%抽選に回されます。

よって、「ネット証券の主幹事 → 大手証券の主幹事→ネット証券の幹事」という順序で抽選申込みをすると当選確率が上がります。

口座開設の順序としては、ネット証券→大手証券と開設していった方が良いです。

大手証券会社とネット証券における抽選への割当率の違いは、以下です。※一部の証券会社を記載。

大手/ネット 証券会社名 IPO抽選方法
ネット証券会社 SBI証券 45%(口数抽選+IPOチャレンジポイント)
(店頭配分あり)
マネックス証券 100%抽選
カブドットコム証券 ほぼ100%抽選
大手証券会社 大和証券 10~15% 抽選
(店頭配分あり)
SMBC日興証券 10% 抽選(90% 店頭配分)
野村証券 10% 完全平等抽選

抽選への配分が、全然違いますよね。

大手証券会社で、100株配分の場合、抽選配分は10%の10株。ネット証券で10株配分の場合、抽選配分は100%で10株。当たり前ですが、当選確率は同じになります。よって、ネット証券から開設した方が効率が良くなります。

ちなみに

SBI証券
は、ネットバンクですが、資金があればあるほど、当選確率が上がるというちょっと特殊な抽選方式になります。それ以外の当選方法として、コツコツ応募すれば、必ず報われるチャレンジポイントというものがあります。

ここでは、詳しくは説明しないですが、活用することで2,3年後に20万〜50万ぐらいの利益を出せる有望銘柄を必ず当てることができる裏ワザ的なポイントになります。

たまてつ
私は、落選してもこのポイントが貯まっているのを見ることで、継続のモチベーションになってます。

ネットバンクでは、100%を抽選に回してくれるところが多いので、主幹事になったときは激アツです。

抽選時に資金がいらない

抽選時に資金がいらない

投資資金が少ない方は、以下の2つのポイントを意識して口座開設を進めると良いです。

  1. 抽選時に資金が不要
  2. 資金重複OK

こちらも簡単に説明していきます。

ポイント1:抽選時に資金が不要

  1. 抽選時に資金がいらないため、投資資金が少なくても申し込める
  2. 当選時のみ資金移動すればよいので、抽選が落選した場合は、入出金の手間がない

IPOの抽選時に、一般的な証券会社では、投資銘柄分の資金が拘束され、他のIPO申込みに利用するなどができなくなります。

証券会社によっては、抽選タイミングで資金が不要になっています。

野村證券、松井証券、岡三オンライン証券など

資金効率を高めるための証券会社について知りたい方は、以下の記事がオススメです。

ポイント2:資金重複OK

抽選時に資金不要な証券会社以外に資金重複OKの証券会社が存在します。抽選時に資金は入れておく必要はありますが、資金拘束されません。

同じタイミングで複数のIPOに申し込みができる場合、同じ資金で別のIPOに申込みが可能になります。

野村證券、大和証券、みずほ証券、岡三オンライン証券などは資金重複OKな証券会社になります。

これらの証券会社を活用すると少ない資金でも多くの抽選に申し込むことができるようになります。

その他

取引手数料は、数百円の違いで結局当たれば、数万円の利益になったりするので、IPO投資に限っては、無視でいいです。

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効率的な口座開設順まとめ表

効率的な口座開設順まとめ表

上から順に開設していくと、効率的に当選確率を上げることができます。IPO投資している方ならお馴染みにの証券会社になります。

抽選の作業時間が取れない方

作業時間が取れない方向け口座開設順
IPO特徴 社名(公式サイトへ) 主幹事
2018
幹事
2018
抽選配分 資金重複
IPOチャレンジポイント SBI証券 11 75 45%
抽選配分多い マネックス証券 0 50 100%
主幹事多い みずほ証券 22 48 10% OK
主幹事多い SMBC日興証券 20 46 10%
主幹事多い 大和証券 12 19 15% OK
主幹事多め 三菱UFJ 6 26 10%
抽選配分多い カブコム証券 0 23 100%
主幹事多い、資金不要 野村證券 23 14 10% OK
資金不要 岡三オンライン証券 0 47 10% OK
資金不要 ライブスター証券 0 4 100% OK
資金不要 松井証券 0 9 70% OK

優先順位は、「SBI証券 → 抽選配分が多い → 主幹事が多い → 資金不要」の順番ですね。

カブドットコム証券は、後期型の抽選申込み方法で少し手間がかかるため、優先度を下げています。

後期型の抽選
抽選→購入申込みと行った後に抽選されます。当選時にキャンセルできません。

購入キャンセルができないルールになっています。通常は、当選後に購入申込みを行います。

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穴場を狙って、当選確率を上げたい人

穴場を狙って、当選確率を上げたい人

取りこぼしなく、少しでも当選確率を上げたいという方にオススメの証券会社があります。

少しマイナーだけど、意外と引受銘柄が多くて、ネット上でも当選報告が多い証券会社を紹介します。

IPO特徴 社名(公式サイトへ) 主幹事
2018
幹事
2018
抽選配分 資金重複
穴場 岡三証券 1 47 10% OK
穴場 岩井コスモ証券 0 34 10%
穴場 東海東京証券 1 19 10% OK
穴場、TEL申込み いちよし証券 1 29 10%
資金不要、穴場 むさし証券 0 12 10%
穴場 楽天証券 0 11 100%
穴場 GMOクリック証券 0 1 100%

上記で特に狙い目なのは、主幹事の取扱いがある証券会社になります。

そもそも開設している人が少ないため、抽選の競争率が低く、その状態で主幹事になると当選確率が爆上げになります。

実際に、私も岡三証券で、主幹事の取扱いがあるIPOで当選を勝ち取りました!

毎回申し込むと大変なので、チャンスのときだけ応募するとラクですね。

まとめ

お疲れ様でした! ここまでの内容を簡単にまとめてみます。

まとめ
  • 当選枚数が多い、または抽選時に資金がいらない証券会社を優先する
  • 具体的には「SBI証券 → 抽選配分が多い → 主幹事が多い → 資金不要」の優先順位で口座を開設していく

最初の口座開設を突破してしまえば、そこまで時間をかけずに抽選申し込みができます。まずは口座開設して、IPO投資をスタートさせちゃいましょう。

最低限開設しておきたい証券会社
  1. SBI証券 → 落選で貯まるチャレンジポイントで当選を狙う
  2. マネックス証券 → 抽選配分が100%
  3. SMBC日興証券 → 主幹事が多いため、当選枚数が多い
  4. 大和証券 → 主幹事が多いため、当選枚数が多い
  5. 野村證券 → 抽選時資金不要
  6. 岡三オンライン証券 → 抽選時資金不要
  7. ライブスター証券 → 抽選時資金不要

最後まで読んで頂いた方に、このIPOは当選するという銘柄をお伝えして終わりにしたいと思います!

超人気大型IPOを狙う!!」です。正直、申込みが面倒という方は、このタイミングだけ頑張るだけでもかなりの確率で当選を勝ち取ることができます。

私の当選実績としては、「JR九州 3万の利益」、「メルカリ 20万の利益」がこの大型IPOに該当します。

注意点として、公募価格割れにならないかを確認してください。「IPO 初値 予想」を検索して、利益予想で公募価格割れになっていないかを確認して、利益が出る予想がでている場合のみ、申込んでみて下さい。

皆さんが幸運をつかめることを祈ってます!

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