【徹底解説】コツコツ貯めれば、必ず当選できる!IPOチャレンジポイントの活用方法

【徹底解説】コツコツ貯めれば、必ず当選できる!IPOチャレンジポイントの活用方法

こんにちは! IPO投資をコツコツ2年ほど継続している、たまてつ(@tamate789)です。

皆さんは、IPO投資してますか?

IPO投資は、株投資の初心者が低リスクで稼げる投資方法として人気ですが、参加者が増えてきており、なかなか当選しにくい状況が続いています。

IPO投資って何?という方は、まず以下の記事をご覧下さい。私のIPO投資実績も載せてます。

また、IPO投資は当選確率をあげるために複数の証券口座を開いて、IPO対象の会社すべてに対して抽選を応募しようとすると、申込み作業で1日15分などかかってしまったりします。

読者さん
なかなか当選しないから、諦めようかなぁ

ちょーっとまった!!まだ、諦めないでください!

申し込み作業が負担になってしまった方でも、少ない負担で、確実にリターンに繋がるIPOチャレンジポイントだけは活用しないともったいないですよー

IPOチャレンジポイントは、SBI証券のIPO抽選において、落選時に貯まるポイントです。

ポイント使用数の高い順にIPO抽選に当選できます。

よって貯めていくと、いつかは必ず当選できることになります。

使い方によって 、通常100株しか当選しないところを200株など複数当選させることができる可能性もあるので、ぜひ活用して欲しいポイントになっています。

今回は、IPO投資が負担になってしまった人向けに、IPOチャレンジポイントについての効率的な活用方法をお伝えしていきます。

中途半端な理解だと、せっかく苦労して貯めたポイントをムダに使ってしまう可能性があるので、注意点などもしっかり理解してみて下さいね。

IPOチャレンジポイントとは?

IPOチャレンジポイントとは、SBI証券だけでもらえるIPOのポイントで、貯めることで抽選に当り易くなるサービスになります。

IPOチャレンジポイントをもらう

  • SBI証券のIPO抽選に外れたら、1ポイントもらえる(有効期限なし)
  • SBI証券が取り扱う上場会社は、年間70〜80社あり、70〜80ポイント貯まる

当選時は、貯まりません。申し込みを行って外れた分だけ貯めることができます。

ポイントを使った場合の抽選の仕組み

  • SBI証券のIPO抽選枠には、通常枠(70%配分)とチャレンジポイント枠(30%配分)がある
  • ポイント使用時は、通常枠で落選後に、チャレンジポイント枠で抽選される
  • IPOチャレンジポイントの使用ポイントが多い順に当選

ポイント使用時でも、通常枠で当選してしまい、ムダにチャレンジポイントを使ってしまうことがあり、注意が必要です。

ポイントが無くなる条件

  • 使ったポイントは外れたら、戻ってくる
  • 当選時、当選後のキャンセル、当選後の購入忘れ時に無くなる

使っても外れた場合は、戻ってきます。

ただ、当選後に「やっぱりキャンセルしてポイントを取り戻したい」ということはできないので、ポイントを使用時はよく考えて使う必要があります。

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IPOチャレンジポイント活用すべき理由

読者さん
IPOチャレンジポイントの仕組みはわかったんですが、なぜ活用した方がいいんですか?

抽選に落選してもポイント貯金になる

IPOチャレンジポイントは、1ポイントあたり1500〜3000円の価値があります。
※ ポイント単価 = 利益 ÷ 使用ポイント

本来、落選すると1円も利益は出ませんが、IPOチャレンジポイントを貯めることで、将来の当選に向けてのポイント貯金をしていることになります。

SBI証券でIPO申し込みをしないということは、このポイント貯金をみすみす逃していることになります。コンビニで1円2円のポイントを貯めるよりめちゃくちゃ効率がいいと思います。

申し込み関しては、慣れれば5分もかからない作業なので、確実にポイント貯めていくことをオススメします。

複数当選になりやすい

チャレンジポイントによる当選では、複数当選の可能性が高くなります。

通常枠では、大型IPOでない限り、ほぼ100株当選となります。

複数当選を狙う場合には、以下のポイントを押さえると当選確率が上がります。

複数当選のポイント
  1. SBI証券が主幹事の銘柄を選ぶ。(当選枚数が多くなる)
  2. 申し込み数は、300〜500株とする(多すぎると通常枠の当選となってしまう)

ポイント使用数の上位者から順に複数当選していきます。

たまてつ
ポイントを使いすぎても、もったいないので、自分なりの使用ポイント基準を決めておいたほうがいいですね。

高収益が見込める激戦IPOでも当選できる

2018年に激アツだったIPO銘柄は、「RPAホールディングス(6572)

IPOチャレンジポイント336ポイント利用で300当選、321万円の利益を獲得された方がいました。

この場合のポイント単価は、9553円!!(321万 ÷ 336ポイント) ※複数当選が大きい!

通常枠でこの銘柄の当選を勝ち取るのはかなり困難。チャレンジポイントを使えば、狙い撃ちで高収益を見込める銘柄を当選させにいくことができます。

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IPOチャレンジポイント使用ポイント目安

読者さん
ポイントはどのくらい貯めて、どの程度使ったらよいですか?

最近の傾向として、チャレンジポイントでの申し込み競争も激しくなっていますが、目安は以下です。

  • Sランク銘柄:300ポイント以上
  • Aランク銘柄:200ポイント以上

IPO銘柄のランクは、人気業種・企業業績・当選枚数が少ないかなどで決まります。ランクの判定はまとめサイトを参照して判断していくのが効率的です。

具体的な各IPO銘柄のランクは、まとめてくれているサイトを参考にして下さい。

IPO銘柄のランク参考

やさしいIPO株のはじめ方

チャレンジポイントは貴重なポイントなので、SランクかAランク以外での使用はオススメしません。Bランク以下だと利益が少なくなり、下手をすると損をする可能性もあります。勿体なすぎますよね。

IPOチャレンジポイントの効率的な貯め方

IPOチャレンジポイント単価は、1500円〜3000円なので、できるだけ多く貯めたいですよね。

確実に貯めるために、気をつけるべき点がいくつかあります。

Dランク銘柄でも抽選を申し込む

業績が悪ったり、不人気であるDランク銘柄でも、100株分のIPO申し込みをした方がいいです。

Dランク銘柄は、当選しても損をする可能性が高い銘柄ですが、もし当選してしまった場合でも、購入辞退すれば、ポイントは得られないですが、損することはありません。

最近、Dランク銘柄で補欠当選してしまった場合は、以下のように購入辞退しました。

SBI証券_補欠当選 取引|SBI証券_補欠当選辞退

エスコンジャパンリート投資法人(2971)

Dランク銘柄でも、なんだかんだ落選になることが多いので、結果的にIPOチャレンジポイントをゲットすることに繋がります。

資金不足に注意

証券口座に30万など、資金がギリギリの場合は資金不足に注意が必要です。

補欠当選した際などに、資金拘束されたことにより、足りる予定だった資金が不足して申し込みキャンセルになってしまう場合があります。

この場合、申し込みができないばかりか、落選した場合の「チャレンジポイント」もゲットできなくなってしまいます。

最低50万ぐらいは、資金を入れておくことをオススメします。

家族口座で貯める

IPOの申し込みは、家族毎に口座を持っていると複数申し込みが可能になります。その結果、チャレンジポイントも1銘柄について複数ポイント貯めることができます。

作業負担は増えますが、通常の2、3倍のポイントを貯めることができます。(人数分のポイント)

私も子供二人分の口座と、妻にもお願いして口座を開設してもらって、チャレンジポイントをコツコツ貯めています。(子供は未成年でも可)

現時点、以下のようにポイントを貯めることができています。

IPOチャレンジポイント_my IPOチャレンジポイント_mom1 IPOチャレンジポイント_child1 IPOチャレンジポイント_child2

IPO当選のチャンスが広がるので、家族分のIPO申し込みも継続できる方は、口座開設してみてくださいね。

IPOチャレンジポイントの使い方

IPOチャレンジポイントは、1年間で70〜80ポイントほどしか貯められない貴重なポイントです。

最大限効率的に使えるように、使い方のコツを押さえておいて下さい。

チャレンジポイントの使い方のコツ
  1. Aランク銘柄の場合、200ポイント以上貯めてから使う
  2. Sランク銘柄の場合、300ポイント以上貯めてから使う
  3. チャレンジポイント枠で当選するために、申し込みは500株以内とする
  4. 複数当選を狙うなら、SBI証券が主幹事で当選枚数が多いときに申し込む
  5. 株式市場が上昇トレンドのタイミングを狙う(初値高騰しやすい)

個人的には、SランクでSBI証券への割当枚数が4000以上、業種がAIまたはクラウド関連の銘柄を狙うと思います。

割当枚数が多くて、Sランクという銘柄はかなり限られてきます。そのタイミングを虎視眈々と狙うというのが一番効率が良い使い方ですね。

上手く行くと、1度で50万以上の利益になったりします。サラリーマンなら、ボーナスが1回増えたぐらいの感覚ですよね。

申し込みをコツコツ継続して、機を逃さなかった人へのご褒美。つかみ取って行きましょう!

注意点

少額ポイント(200以下)の使用は、やめましょう。

当選しても通常枠での当選である可能性が高く、ポイントを捨てていることになります。

IPOチャレンジポイントの豆知識

たまてつ
追加で知っておくと役に立つ情報をまとめておきます

チャレンジポイント使用時の当選ボーダーライン

読者さん
チャレンジポイントは貴重だから、当選ギリギリラインを攻めたいなぁ

最近、チャレンジポイントによる当選も競争が激しくなっていて、予想が難しくなっていますが、当選ラインをまとめて頂いているサイトがあるので参考にしてみて下さい。

2018年は、A、Sランクの銘柄は、250〜350ポイントが当選ラインになって来ているようです。

ポイントキャンペーンの開催後は、特に競争が激化する傾向があるので、その辺りも考慮して狙うと良いですね。

チャレンジポイントキャンペーン

1年に1回ほど、特定条件を満たすと追加ポイントがもらえたり、一定期間ポイント5倍になるキャンペーンが開催されたりしています。

直近では以下のキャンペーンがありました。

チャレンジポイントが1ポイントもらえると、追加で4ポイントもらえるキャンペーン。

通常付与ポイントと合せてこの期間だけで、MAX52ポイント付与。こういったチャンスを逃さないように申し込み続けることも重要ですね。

チャレンジポイント枠の当選かの判断は?

読者さん
チャレンジポイントを使用して当選しました!チャレンジポイント枠で当選したか知りたいです!

明確にはわからないですが、ある程度は、推測することできます。以下のポイントを確認するとある程度わかると思います。

当選がポイント枠かの判断
  • 大規模IPO銘柄でないのに、複数当選
  • Twitterのチャレンジポイント当選報告より高いポイントか

チャレンジポイント当選報告が、310・280・265などと出ていて、使用ポイントが265未満なら、通常枠の可能性が高いと判断できますね。

まとめ

今回は、SBI証券の独自サービスである「IPOチャレンジポイント」紹介してみました。

どの銘柄にどの程度のポイントを使用するかの戦略が必要で、けっこう奥が深いですよね。

ちゃんと理解して活用すれば、必ずIPOの当選を勝ち取ることができる仕組みです。

IPO投資の申し込み作業が負担になってしまった人でも、SBI証券のIPO申し込みだけは、継続してみてくださいね。

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