【投資初心者】低リスクで投資を学びながら稼げるIPO投資

【投資初心者】低リスクで投資を学びながら稼げるIPO投資

どーも、ブログ運営者のたまてつ(@tamate789)です。

昨今は銀行預金の金利が定期預金でも0.01%、高くても0.02%という低水準で、資産を増やしていくという意味では厳しい状況にあります。

そのような中で株式投資やFXで少しでも資産を増やしたいという人が増えています。

ただ、投資って何から学んだら良いか分からず、利益を出すことができると分かっていてもなかなか踏み出せない人が多いと思います。

投資を勉強するには、いざ投資して即退場とならないために、低リスクで学んでいける投資方法を身につけていくことがまず肝心です。

今回は初心者がまず投資を始めるにあたって取り組むべき、低リスクでだけど、コツコツと作業していけば、数万〜数十万の利益を上げることができるIPO投資について紹介したいと思います。

私のIPOで得た利益

まず、IPO投資ってどのくらい儲かるの?ということで私の実績を紹介したいと思います。

IPO当選実績
<2016年>
JR九州(9142) +3万円

<2017年>
シンシア(7782) -1.5万円
フュージョン(3977) +17万円
ピーバンドットコム(3559) +18.8万円
ソレイジア・ファーマ(4597) +2.45万円

<2018年>
メルカリ(1849) +20万円

合計 +59.75万円

※税引前の収益

投資自体は2016年の10月に始めて、右も左も分からない状態で最低限の情報を調べつつ、JR九州のIPOを当選し、初心者でも3万円の利益が出すことができました。

2018年は、他の投資法にもチャレンジしたため、メルカリにのみIPO応募、当選となりました。コツコツ続ければ、初心者でも確実に利益を重ねられる手法になっています。

当選しなければ、お金が減ることもないので、「お金の減らない、高確率で当たる宝くじ」なんて言われたりします。

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IPOとは?

IPOとは?

ではそもそもIPOとは何なのか

IPOとは新規で上場した株のことです。

上場は、会社が持っている株を投資家が自由に売り買いできる市場に公開することで、投資家から資金調達をしやすくすることです。知名度も上がり、会社の信頼性もグッと上がり、採用コストも下がるというメリットを得られます。

ではなぜ IPO( 新規公開株)が利益を上げられるのでしょうか。

銘柄にはよりますが基本的に、新規上場する株は投資家からの期待値が上がっており株価が89割方、値上がりします。

そういうこともあって新規公開株は、人気が高く、買いたい投資家も多いため、各証券会社において抽選が行われ、当選した人のみ購入できる仕組みになっています。

当選した際に最初に付けられる株価を公募価格と呼びます。
当選した投資家はこの公募価格より値上がりすれば利益が出ることになります。

上場時に初めての株価である初値が決まりますが、上記でも述べた通り、ほとんどの株が公募価格よりも上昇した株価になるため、初値で株を売却することによってほぼ確実に利益を上げることができます。

めちゃくちゃ美味しいですよね。

かなり美味しい株なので最近はなかなか当選しないという状況があり、多くの証券会社に口座を開いて申し込むことで当選確率を上げなければいけないという状況が続いています

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IPO投資メリット、デメリット

IPO投資メリット、デメリット

メリット

  • 市場に売り出される前に安い価格で購入することができる
  • 人気がある銘柄の場合、数倍から数十倍まで株価が上がることも珍しくない
  • 抽選に応募して外れた場合は投資した資金が返ってくる当選するまで資金拘束される以外リスクなし
  • 上場時に初値売りすれば、株価変動に左右されず利益を得れる

IPOの申込みを行う際に応募するかしないかを判断する必要はありますが

IPOの参考サイトを見れば、そこまで深い銘柄分析がいらず、取引の基本を押さえたりや投資用語を覚えるのにちょうどよい肩慣らしになります

デメリット

  • 人気でなかなか当たらないため、根気強く申し込みをする必要がある
  • 当選した場合でも、人気がない銘柄だと損失を出す場合がある。銘柄を選べば、ほぼ回避可能
  • 初値で売らなかった場合、値動きの激しい銘柄を持つことになる

初値売りをしないと、大きな損失を被る可能性がありますが、「初値売り」を徹底すれば、ほぼリスクはないと言っても過言はないと思います。

IPOの流れ

IPO 銘柄の決定から申し込み抽選、当選&売却までの一通りの流れは以下のようになります。

IPOの流れ
IPO 承認

仮条件の決定(1株 1000〜1500円 下限上限の価格を仮決め)

ブックビルディング(抽選申込み)

公募価格の決定(1株 1500円 だいたい上限価格で決まる)

抽選

当選&購入

上場&売却

IPOが決定した銘柄について、IPOを扱う証券会社間で仮の条件(株価)を決めます。
次にブックビルディング(申し込み)が開始されます。

その後、確定された株価である「公募価格」が決まります。これにより、投資家の投資金額が確定します。

その数日後に、各証券会社毎に抽選が行われて、当選者のみが対象銘柄を購入することが可能になります。当選して購入した株は、上場後に初値が決まったら、売れるようになります。

IPO投資を始める

IPO投資を始める

IPO投資成功のポイント

  1. 申し込み件数を増やして当選確率を上げる
  2. 損失を出さないための銘柄選び
  3. リスクを負わない売り方

銘柄は前述したとおり抽選に応募して当選することで購入することが可能です。
では当選する確率を上げるためにはどうしたらよいでしょうか

通常 IPO 銘柄は最初に引き受ける証券会社が5〜10社程度とあらかじめ、決まっています。
この一社一社ごとに抽選が行われるため多くの証券会社に口座を開いておくことによって当選確率を上げることができます。

開設しておく証券会社は多ければ多いほど良いです。ただ、増やせば増やすほど申し込みの作業負担が増えていくため、自分の作業できるレベルに応じて順次開設してみてください。

上場会社によって少々マニアックな証券会社でしか取扱いがない場合があるので、口座開設が苦でない方は、とりあえず開設しておくスタンスでも良いと思います。

IPO投資初心者が優先して口座を開いておくべき証券会社を以下に紹介しておきます。

オススメ証券会社(優先順位順)
  1. SBI証券(抽選で落選すると溜まるチャレンジポイントで当選を狙いに行くのがオススメ)
  2. マネックス証券(IPO引受が多く、当選枚数が多い)
  3. みずほ証券(IPO引受が多く、当選枚数が多い)
  4. SMBC日興証券(IPO引受が多く、当選割当て枚数が多い)
  5. 大和証券(IPO引受が多く、当選枚数が多い)
  6. 岡三オンライン証券(抽選時に資金不要で、資金が少ない初心者にオススメ)
  7. 野村證券ネット&コール証券(抽選時に資金不要で、資金が少ない初心者にオススメ)
  8. ライブスター証券(抽選時に資金不要で、資金が少ない初心者にオススメ)
参考までに私の当選した証券会社を以下に記載してみます。

IPOが当選した証券会社
JR九州(9142)SBI証券
シンシア(7782) マネックス証券
フュージョン(3977)岡三証券
ピーバンドットコム(3559)松井証券
ソレイジア・ファーマ(4597) みずほ証券
メルカリ(1849) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

見事にバラけてますね。
当選枚数が少なくて絶対に当たらないだろうという銘柄でも当たる時は当たります。
実際、私はフュージョン(3977)は当たり枚数140(当選140人のみ)でも当選しました。

関連記事

他の証券会社も追加で開設したい方は、以下も参考にして下さい。

忙しい人向け!IPOで効率的に当選確率アップするための口座開設順をまとめてみた

証券会社を選ぶポイント

  1. IPO銘柄の引き受け件数が多い
  2. 当選割当枚数が多い主幹事になりやすい(主幹事と呼ばれるメインで株を引き受ける証券会社。主幹事は、8を引き受けたりする)
  3. 抽選時資金が不要

複数の証券会社から抽選を申込んだ場合に、資金が拘束されると資金不足となって抽選申し込みができないという状況になります。そのため、抽選時に資金不要はかなり美味しいです。

損失を出さないための銘柄選び

IPO 投資はリスクが低いとはいえ1,2ほどは公募価格を下回り損失を出す場合があります。ただ、これは不人気の銘柄への投資を回避すれば、ほぼ回避できます。

不人気銘柄かどうかの判断は、IPOで上場する株の情報を詳細にまとめてくれるサイトがあるのでそういったサイトを参考にして、申し込むか否かを決定すると良いです。

上場株の詳細情報を確認できるサイト

やさしいIPO株のはじめ方

初心者のうちは、上記のサイトで言えば、総合評価がB以上の銘柄に申込みをするのが良いでしょう。慣れてきたらC評価のものも業績と公募価格、業種の人気度などを鑑みて申し込んでみるのも良いと思います。

リスクを負わない売り方

損をしないために最も大事なポイントが売り方です。

損益に関わらず、「上場日の初値で売却する」を徹底しましょう。投資初心者の人は、絶対守ってください。これを守らないと最初から大きな損失を抱えてしまう可能性が高くなります。

IPO 銘柄の値動きの特徴

  • 多くの IPO 銘柄は上場時に一番期待が膨らみ、初値が一番高くなる傾向がある
  • IPO銘柄は、上場後は値動きが激しい(20%以上も上げ下げしたりします)

上記のような特徴があるため、初値で売却した方が結果的に利益を得ることになります。

メルカリ上場日が高値

初値で売らないと、上場直後の激しい値動きに翻弄されて、せっかく利益が出る状況でも損失を出してしまいかねません。

まとめ

IPO投資まとめ
  • IPOは、投資初心者がリスクを抑えつつ、利益を得られる投資手法
  • 証券会社毎に抽選に申込み、当選する事で、株式公開前に上場株を安く購入できる
  • 抽選は当たりづらいが、開設口座を増やす事で当選確率を上げられる
  • 当選した株は上場後の初値で必ず売却する

いかがでしたでしょうか

初心者の方が株式投資を学んでいく最初の一歩として最適なIPO投資について紹介してみました。初心者の方が株式投資で、学びつつ、利益を上げる最初のキッカケになれば幸いです。

興味を持たれたなら、まずは口座開設して、少額でもいいので取引してみることをオススメします。取引してみることで更に学びのモチベーションが上がってくるはずです。

オススメ証券会社(優先順位順)
  1. SBI証券(抽選で落選すると溜まるチャレンジポイントで当選を狙いに行くのがオススメ)
  2. マネックス証券(IPO引受が多く、当選枚数が多い)
  3. みずほ証券(IPO引受が多く、当選枚数が多い)
  4. SMBC日興証券(IPO引受が多く、当選割当て枚数が多い)
  5. 大和証券(IPO引受が多く、当選枚数が多い)
  6. 岡三オンライン証券(抽選時に資金不要で、資金が少ない初心者にオススメ)
  7. 野村證券ネット&コール証券(抽選時に資金不要で、資金が少ない初心者にオススメ)
  8. ライブスター証券(抽選時に資金不要で、資金が少ない初心者にオススメ)
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