IPO投資の資金移動を効率化!提携証券会社が15以上で便利なジャパンネット銀行を紹介するよ

IPO資金移動

こんにちは! たまてつ(@tamate789)です。

IPO投資は、低リスクで投資初心者でもコツコツ継続すれば、利益を上げられる投資方法ですが、

当選確率を上げるために証券口座を増やしていくと、入出金の管理が煩雑になっていきます。

例えば、5つの証券会社から申し込みを行う場合に、それぞれの証券会社で入金可能な銀行が異なっていたりします。

その都度調べたり、こっちの銀行にはいくら入れておいて、こっちにはいくら入れておいて。。

あれ、こっちの口座にはいくら入ってたんだっけ、ログインして。。とやっているといつの間にか時間を使ってしまいます。

今回は、15以上の証券会社と連携していて、資金管理をシンプルかつ、楽にできるジャパンネット銀行を紹介します。

IPOの申し込み口座を今後増やして、当選確率を上げて行きたい方は、作業効率化に繋がるのでぜひチェックしてみて下さい。

IPO資金移動の基本

まずはIPO資金移動の基本について、簡単に説明してみます。

IPO資金移動
  • 証券口座間では資金移動ができない
  • 銀行を介して資金移動する
  • 提携銀行から「インターネット入金」で証券口座に入金
  • 基本的にネットでの入出金で完結

A証券口座の資金をB証券口座に移動する場合は、銀行に一時的に出金してから、B証券口座に入金という作業が必要になります。

証券会社毎に、提携している銀行があり、提携銀行では、入出金が無料になります。提携していない銀行でも振込入金できますが、手数料がかかるため、オススメしません。

IPOの資金移動においては、いかに多くの証券会社と提携しているかで、その銀行の使い勝手が決まります。

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ジャパンネット銀行を使うメリット

提携銀行数が多く、それ以外にもいくつか便利な点があります。

ジャパンネット銀行を使うメリット
  • 提携先証券を15以上あるため、IPO資金移動をシンプル化できる
  • デビットカードが受け取れる。
  • PayPayの入金口座に使える(Yahooカードがない場合の入金手段)

提携先証券が多いと、ジャパンネット銀行で入出金できる証券会社が増えます。結果、ジャパンネット銀行に投資資金をまとめて入れておくだけで、入金したり、出金したりを完結することができるようになります。

デビットカードは、使ってすぐに引き落としが発生するクレジットカードのようなもので、家計管理がわかりやすくなります。まとめて引き落としがないため、安全に使えるカードで、こちらを口座作成時に受け取れます。

また、QRコード決済で巨額の還元が話題になったPayPayの入金口座としても利用できます。

私もジャパンネット銀行と提携させてPayPayに入金させてます。即時で入金できてかなり便利ですね。Yahooカードをお持ちの方は、カード入金の方がポイントが付くのでそちらを利用した方が良いです。

ATM入出金が何回でも無料

入出金に関して、ちょっと裏ワザ的な使い方も紹介しておきます。

ATM出金手数料
  • 最初の1回が無料
  • 次からは3万円以上の入出金なら何回でも無料

上記のルールですと、一見、3万円以下だと手数料がかかるように思いますが、

3万円+自分が引き出したい金額を引き出して、3万円を入金すれば、3万円以下でも無料で入出金が可能になります。

IPOの資金移動では、基本的にネット完結で入出金を行います。もし、ATMから入出金したい場合に覚えておくと手数料を節約できます。

ジャパンネット銀行の評判

大手銀行、ゆうちょ以外では、ジャパンネット銀行の使い勝手がダントツで良いです。

生活資金口座として利用していないのであれば、投資資金が混ざる心配もないため、大手銀行を新たに開設するのもありですね。

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ジャパンネット銀行の提携証券会社

即時入金可能な提携証券会社を以下に載せておきます。※マニアックな証券会社は除いて、今まで私がIPOで実際に申し込んだことがある証券会社を以下に記載します。

提携証券会社
証券会社
SMBC日興証券
マネックス証券
SBI証券
岡三オンライン証券
松井証券
大和証券
野村証券
楽天証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
GMOクリック証券
むさし証券
安藤証券
エイチ・エス証券
丸三証券

提携していないけどIPOで使う証券会社

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • カブドットコム証券
  • 岡三証券

UFJとカブドットコム証券は、UFJ銀行とゆうちょで即時入金ができます。

たまてつ
UFJ関連の証券会社は、自分の銀行で手数料を払って欲しいんでしょうね

岡三証券会社に関しては、住信SBIネット銀行の振込手数料無料回数を使って振り込むと良いですね。

ジャパンネット銀行でIPO資金移動するやり方

どの証券会社でも、「提携金融機関のネットバンキングの契約」を済ませた上で、銀行との連携作業が必要になります。事前に済ませた上で、即時入金を行って下さい。

それでは、ジャパンネット銀行からSBI証券へ即時入金させる流れを説明します。

入出金・振替|SBI証券

入金タブ→入金→ジャパンネット銀行を選択→入金額設定→「振込指示確認」→本人同意→確認画面

ジャパンネット銀行のログイン画面に移動。

振り込み - ジャパンネット銀行

入力内容を確認しつつ、ワンタイムパスワード(使い捨てパス)を入力する。

振り込み - ジャパンネット銀行_確認

ワンタイムパスワードが表示される鍵に表示された番号を入力します。時間が経つと番号が違う番号に切り替わるため、安全に入金処理をすることができます。※最近は、カード式に切り替わっています。

JNB_ワンタイムパスワード

パスワード入力して、確定すると振込完了となります。

入出金・振替|SBI証券_振込完了

振込結果を確認してみると、入金されていますね。

入出金・振替|SBI証券_振込結果確認
注意
入金は即時反映ですが、証券会社から銀行への出金は翌営業日、翌々営業日の反映となる場合が多いため、余裕を持って資金移動しておくことをオススメします。 

終わりに

ジャパンネット銀行を使うと、提携先証券会社が多いため、一つの銀行で多くの証券会社への資金移動を可能にできます。

ただある程度、余裕資金がある場合は、30万ほどの資金を各証券会社に入れておくことをオススメします。

結局、資金移動しないというのが一番効率が良いので。笑

資金移動しなければならない際は、ジャパンネット銀行をぜひ活用してみて下さい。

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