【無料】会員登録なしで詳細キーワードボリュームを見れる「Ubersuggest」

【無料】会員登録なしで詳細キーワードボリュームを見れる「Ubersuggest」

こんにちは、たまてつ(@tamate789)です。

ブログ収益化を目指してブログを書いているときに、必須の作業である「キーワード選定

自分が書きたい記事を見てもらうためには、どんなキーワードで記事を書いたらいいかな。選択するキーワードの検索ボリューム(需要)はどのくらいあるのかな。と調べますよね。

一番有名なキーワード選定のツールとして、Google Adwordsのキーワードプランナーがあります。ただ、このツールだと「100〜1000」、「1000〜1万」といったざっくりとした検索ボリュームしかわかりません。

もう少し詳細な検索ボリュームが知りたいけど、他のツールだと有料であったり登録制になっていてちょっと敷居が高かいなぁと思っていました。

いろいろ調べ物をしているときにポロっと見つけちゃいました。

無料かつ、登録不要で検索ボリュームを具体的な数値で確認できるUbersuggestというサイト。

ということで今回はこのサイトを紹介したいと思います。

検索キーワードの詳細ボリュームを確認できるメリット

読者さん
そもそも詳細な検索ボリュームって確認できた方がいいんですか?

必ずしも必要ではないですが、より自分が狙いたい検索ボリューム(競合の強さ)に絞って、記事を書くことができるようになります。

例えば 、Google Adwordsで検索ボリュームが「100〜1000」と表示されていたキーワードが「390」と表示されることにより、かなり競合性が低めだから、初心者だしちょうどいいな。などと判断できたりします。

検索ボリュームの判断基準
初心者の狙い目:100〜1000 (月間100回〜1000回アクセスされる検索ワード)

※1万を超える検索ボリュームで初心者が上位表示するのは困難。100以下だと競合が少ないため比較的簡単に上位表示可能

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Ubersuggestのおすすめポイント3つ

Ubersuggestとは?

Google Adwordsのキーワードプランナーと類似したサービスですが、以下の点がおすすめです。

Ubersuggestのおすすめポイント
  • 検索ボリュームが具体的な数値で表示される(10〜100など範囲でなく、50などと表示)
  • 指定キーワードを含む複合キーワードの検索ボリュームをカンタンに参照可能
  • 指定キーワードの競合サイト一覧比較できる

一つ一つ確認していきますね。

おすすめポイント1:検索ボリュームが具体的な数値で表示される

Ubersuggest 検索ボリューム詳細

今回は、「キーワード ボリューム」で検索。VOLの列が1ヶ月の検索ボリュームで、具体的な数値が表示しているため、わかりやすいです。

ちなみにGoogle Adwordsで検索すると以下のようになります。

Google Adwords 検索ボリューム

100〜1000とざっくりとした検索ボリューム表示になっており、詳細はわかりません。

おすすめポイント2:指定キーワードを含む複合キーワードの検索ボリュームをカンタンに参照可能

メインの記事のアクセスを増やすために、メインの記事で使用しているキーワードを含んだ複合キーワードで関連記事を書いてアクセスを流すときがあります。

この際に、複合キーワードの検索ボリュームが分かると、関連記事を書くかどうかの判断がすぐにでき、時間節約になります。

Ubersuggest 複合キーワード

検索ワードを「wordpress テーマ」に変更して検索すると、「wordpress テーマ」を含む複合キーワードが一覧に表示され、この検索ボリュームも同時に確認できます。

CSV出力(カンマくぎりのデータを出力)、クリップボードにコピーもできるので、キーワード選定を一括でする際に役に立ちますね。

 

Google Adwordsで同じキーワード検索すると以下のようになります。

google adwords キーワード選定

テーマを含まない、関連ワードが出てきます。これはこれで、競合が多いキーワードからずらして記事を書く場合のキーワード選定には便利ですが、「wordpress テーマ」を含むワードで調べたい場合に不便ですね。

おすすめポイント3:指定キーワードの競合サイト一覧比較できる

競合サイト一覧

以下の3つの数値を表示してくれます。

  • 流入見込み(各サイトの見込みアクセス数)
  • SNSシェア
  • ドメインスコア(サイトドメインの評価値、大きいほど上位表示しやすい)

流入見込みを見ることで、上位表示した場合に実際にどの程度のアクセス数が見込めるのか、イメージしやすいのがいい。

キーワード選定をしつつ、競合サイトチェックも同時にできるので、記事を書く際の事前調査の時短にも繋げられますね。

こちらもCSV出力できます。一覧長いですが、一番下に出力のボタンがあります。

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オマケ:キーワード選定に役に立つサイト紹介

有名なツールです。知らないものがあれば使ってみて下さい。特に「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」がめちゃくちゃ使えます。

まとめ

具体的な検索ボリュームを表示できるUbersuggestを紹介してみました。

Google Adwordsだと、検索ボリュームが100以下のキーワードは、ほぼ出力されないのですが、こちらのサイトだと表示されるため、競合が強いビッグキーワードで、キーワードを細分化したときにもかなり役に立つんじゃないでしょうか。

おすすめポイントを再度記載しておきます。

Ubersuggestのおすすめポイント
  • 検索ボリュームが具体的な数値で表示される(10〜100など範囲でなく、50などと表示)
  • 指定キーワードを含む複合キーワードの検索ボリュームをカンタンに参照可能
  • 指定キーワードの競合サイト一覧比較できる

皆さんがブログを書く際に、少しでも作業がラクになると嬉しいです。

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