記事作成の工程毎にブログを早く書くコツをまとめてみた

記事を早く書くコツ

どーも、たまてつ(@tamate789)です。

ブログ収益化を目指している人であれば、誰でも一度は思うこと。

ブログ記事を早く書きたい!!

ブログ書き始めのときは 、何書こうかなぁから悩み、タイトルはどうしよう。

どう書いたら、読者に伝わるだろうかと頭を悩ませているうちにあっという間に1時間、2時間と経っていきます。

一口に遅いと言っても、どの段階で時間がかかっているかは人それぞれだと思います。

そこで、今回は「ネタを決める」⇛「記事構成を考える」・・・といった各工程毎に使える記事作成を高速化する工夫を紹介していきたいと思います。

ネタを決める

ネタを決める

ネタ探し

カテゴリのキーワードを分割してネタを溜めておく

記事作成をする度にネタを探している方は、ブログで扱っている大カテゴリ毎に、Google Adwordsなどで事前にキーワード選定を行い、キーワードリストを作っておくことをオススメします。

キーワード選定とは

アクセス数の集まりやすいキーワードを選ぶこと。検索されないキーワードでいくら記事を書いても全然、記事を見てもらえません。

そして、そのキーワードを更に分割して、自分が書けそうなワードリストに絞ることでネタにします。これだけで、一気にネタが増えて困らなくなります。

例えば、「ブログ アドセンス」をキーワード分割(詳細化)すると以下のようになります。

  • ブログ アドセンス 審査
  • ブログ アドセンス おすすめ
  • ブログ アドセンス 貼り方

このキーワード毎に記事を書いていくことで、アクセス数が集まりやすい需要のあるワードで記事を量産していくことができます。

ある程度検索されるキーワード一覧を取得するには、以下のサイトを利用すると効率的です。

キーワード一覧取得サイト

goodkeyword

キーワード分割で書きたいネタがない場合

自分がいつも読んでいるブログまたは、記事を書いていきたいカテゴリのサイトからネタのヒントをもらいましょう。

困った時は、まとめ記事、既存記事を掘り下げる記事、視点を変えた記事を書くと良いですね。

常日頃、ネタリストを作る意識で、人のブログを読んでいれば、ネタは豊富に出てくるはず。

あまりハードルを上げないことがコツかもしれません。

書くネタを選択する

いざ記事を書く際に、どのネタで記事を書こうかなぁと悩み時間を使っている場合。

リストアップしておいた書くネタを優先順位付けしておくと悩まずに取り掛かれます。

また、モチベーションが上がらないときのために、書くネタを以下の基準で分類しておく選択が容易になります。

書くネタの選択基準
  • 書きやすさ
  • 書きたい思いの強さ

モチベーションが上がらないときは、上記のものを優先して書いて行くように決めておくとスムーズに取り掛かれます。この記事を書いて誰かの役に立つんだろうかと悩む人は、大丈夫です。

初心者あれば特に読まれることも少ないですし、気軽に書いてください!

悩むより手を動かした方が読まれる記事を書く力が付いていきます。

ネタ詳細を洗い出す

記事を書くけど、内容が薄すぎて、ネタ集めに永遠と時間がかかる。。という場合。

自分が狙っている検索キーワードで検索した場合の競合サイト上位3つを見て、どんな構成になっているか確認してヒントにしてください。

熟読してしまうと、これまた永遠と時間がかかってしまうので、見出しと本文ちょろっと程度に留めるのが良いと思います。

記事タイトルで想定した読者に必要な情報はなんだろうと考えて、ネタを集めれば自然と記事に厚みが出てくると思います。

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記事構成を考える

記事構成を考える

記事構成を何度も書き直して、永遠と時間がかかる。。という方は。。

テンプレ化する!!

というのが良いと思います。

一般的な記事の書き方としては、以下があります。

一般的な記事の書き方
  • PREP(POINT:結論、REASON:理由、EXAMPLE:具体例、POINT:結論)
  • 起承転結(始まり、続き、逆転が起こる、結果)

型にはめた記事なんてつまらなすぎて無理って方は、競合サイトの調査して、大筋の読者が必要としている情報を抜粋して、自分の想定読者向けに組み替えて記事構成を考えるというのも手です。

自分なりのテンプレを作る場合は、自分の書きっぷりと似ているサイトや同じようなカテゴリの記事を書いているサイトを見て、記事構成を研究するとパターンが見えてくるかもしれません。

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記事を書く

いざ書き始めると、あれこれ考えて、手が止まっている時間が長いという方は。

各見出し毎で伝えることを明確にする

記事構成を検討した段階での、各見出し毎で伝えることが明確になっていない可能性があります。

記事構成を考える際に、見出し+伝えたいこと1〜3つなどざっくりでも考えておくと手が止まる時間が減ります。

工程を分ける

あれこれやると思考が分散して進みが遅くなるという話です。

ひっきりなしにメールが来て作業が進まないのと同じようなもので書くこと、文字装飾、画像添付を同時にやると中々はかどらないので、この作業は分けてやるべきです。

文字装飾や吹き出しなど設定する際に思うようなショートコードがない、デザインに時間がかかる場合は、テーマの見直しを検討してみるのも良いと思います。

時間制限を設ける

一つ一つの工程で、想定時間を決めて、時間を意識して行う。その後、その結果を分析して、改善に繋げる。

また、止まらないで書くことを意識する。これを繰り返していると段々書きながら書く内容が思いついて来るようになります。

これは記事数を書かないとある程度感覚が慣れないから、最初はある程度の質の悪さは目をつぶってスピードを意識することも必要です。

書く記事のカテゴリを固定化して書き続けていると、その分野に詳しくなり、思い出す速度も向上して、早くなっていくということもあるので、量も大事です。

見直し

見直し

記事の書き直しは、最後にやる

この言い回しは分かりづらいかなぁ。なんかさっき書いたことと矛盾するなと都度書き直しているとどんどん時間が過ぎてしまいます。

4000文字、5000文字など長い記事の場合は、内容を思い出すまでに時間がかかったりして逆に非効率な場合もあるので、この辺は便宜、工夫してみてください。

見直しポイント書いておく

見直しのポイントに関して、慣れてくれば無意識でパッパッと確認して投稿とできると思いますが、最初のうちは確認ポイントをメモしておくと確認も早く漏れがなくなると思います。

アイキャッチ画像の加工

最初は意外に時間がかかってしまう部分ではないでしょうか。慣れている方だど2分ぐらいで作成するみたいです。

私も結構時間かかってしまっていて、課題です。重要なところですが、定型化して、スピードアップしてきたいところです。

アイキャッチ画像作成の工夫
  • Canvasを使って、アイキャッチ画像のテンプレを作成しておき、コピーして画像と文字だけ差し替える
  • 背景は単色で統一して、文字情報量とサイトメインキャラで定型化(ヒトデブログさんみたいな)
  • 3パターンぐらい(可愛いフォントで文字+色付けだけ、単色+フラットアイコンなど)作って、タイトルだけ変える
  • 載せる文言は、タイトルの言い換え、記事の要点を補足記載などと決めておく

説明用の画像(矢印や赤枠で囲む)を作る場合は、以下のツールを使うと時短になります。どちらも無料になります。

私はMacで作業しているので、Mac側のMonosnapを試してみました。めちゃくちゃ便利で下のような画像を2,3分で作れちゃいます。

Monosnapで説明画像作成

まとめ

今回は、各工程毎の記事を早くためのコツについて書いてみました。

各工程毎の記事を早くためのコツ
  1. 記事ネタは、カテゴリ分割や日々のサイト循環でリスト化しておく
  2. 記事構成は、定型化するまたは、記事ネタ検索上位サイトを参考にして決める
  3. いざ書くとなったら、準備した材料で手を止めずに書く
  4. 書く作業は、文字装飾や画像貼り付けなどの作業と分けてやる
  5. 見直しも書く作業と基本的には分けてやる
  6. アイキャッチ画像は、定型化して都度一から作らないようにする

私も試行錯誤しながら、どうやったら早く書けるんだと模索しながらやっています。

各工程毎に時間を図って作業・分析して、日々自分の作業効率を上げていきましょう。サクサク記事が書けると記事を書くハードルも下がってきますし、結果も出ちゃうはずです。

ブログライフ楽しんでいきましょう!!

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