初心者でもすぐに記事作成に入れる!WordPress人気有料テーマ3選

WordPressでブログを書いて、収益化する場合、まず悩むのがテーマの選択。

読者さん
テーマ選びのポイントがわからないです。テーマの比較50選とか言われても選べないし。。

SEO対策って重要?デザインがキレイなものがいいのかな。でも、記事の書きやすさも重要そうだよなぁとかいろいろ悩むと思います。

このテーマ選びを誤ると、作業効率がガクッと落ちたり、サイトの作り直しとなる場合があるので注意が必要です。

今回は、テーマ選び迷わなくなる重要なポイントと、多くのブロガーが選択している人気有料テーマを3つ紹介します。テーマ選びの参考にしてみて下さいね。

WordPress有料テーマってそもそも必要?

テーマ選びのポイントをお伝えする前に、無料テーマでなく、有料テーマを選ぶ理由について簡単に説明したいと思います。

有料テーマを使うメリット
  • PVが上がり易くなる
  • デザイン設定でモチベーションを下げることなく、スピーディーに記事作成に入れる
  • 記事コンテンツが書きやすい

有料テーマは、考え抜かれた記事構成で記事露出を上げる工夫がされており、無料テーマから変更することでPVが上がる人が多いです。良い記事を書いても埋もれることなく、見てもらえる可能性が高まります。

また、トップ画面に表示するオススメ記事のスライダーなども設定だけで表示ができたりとかなりの時短となります。

ショートコードと呼ばれる記事内の装飾を簡単に設定する仕組みが充実していて、記事作成効率が上がり、時間を書けずに読みやすい記事を作成することも出来ます。

価格としては、5000円〜1万5千円程度の出費となり、少し抵抗感があるかもしれません。ただ、一度買えばずっと使っていけるものですし、気持ちよく記事を書いていくのに必須な投資だと思います。

無料テーマは、デザインが簡素だったり、必要機能が足りず、カスタマイズでコードを修正をしなければならないことが多いです。

悩んだりして収益になる記事コンテンツの作成が疎かになるぐらいなら、購入してコンテンツ作成に集中した方がいいですよね。

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WordPressテーマ選びのポイント

有料テーマを選ぶ理由について、説明したところで、本題のテーマ選びのポイントについて紹介していきたいと思います。

テーマ選びで重要なこと
  • デザインが自分コンテンツに合っているか
  • モバイルでの記事露出
  • 複数サイトに適用可能か
  • 記事を書く際に必要な機能が豊富か
  • 価格

一つ一つのポイントについて確認していきます。

デザインが自分コンテンツに合っているか

人気のある有料テーマなら、どんな内容のコンテンツでも合うだろうと思ったりしていませんか?

人気だからという理由で選んだけど、なんか書いている内容と合わない。。となり、数ヶ月でテーマを買い換えることになった人もいます。

テーマカラーなどは簡単に設定できますが、そのテーマの持つ一貫した雰囲気はすぐには変更できません。変更するとか大変すぎるので買い換えることになると思います。。

買いたいテーマのデモページを見て、自分の書きたいコンテンツに合いそうかイメージすることをオススメします。

モバイルでの記事露出

今の世の中、スマホなしじゃ考えられない時代です。スマホからのWEB閲覧率が7割以上になって来ており、スマホ表示の重要性が増して来ています。

スマホでもヘッダーにカテゴリが表示して、横に滑らせることができたり、記事一覧でタブでカテゴリを切り替えられるようになっていたりと、テーマによってはかなり工夫されています。

後ほど紹介するテーマは、スマホ表示もかなり作り込まれていて、非常に見やすいです。

ちなみにスマホの表示速度は、AMP対応ができるテーマは早いですが、デザインが崩れや装飾がシンプルになってしまったりとあまり評判がよくないようです。爆速でもデザインが劣化してしまうと残念ですよね。

AMPとは
モバイルページを驚くほど早く表示させるGoogleとTwitterが共同開発した規約
規約に沿ってページを構成すると爆速で記事を表示することができます

AMP対応はそこまで気にする必要はないです。画像をアップする際に容量を減らすなどを工夫をすれば、表示速度を改善できる思います。

複数サイトに適用可能か

雑記ブログよりも特化ブログの方が収益が上がる場合が多いため、複数サイトに書きたいコンテンツを分けて運営するブロガーが増えています。

そのため、購入したテーマを複数サイトに適用したいというニーズがありますが、一部のテーマでは、複数サイトに適用禁止となっているものがあります。

ただ、複数サイトに適用できるテーマは価格が高めのものがあるため、その点は注意が必要です。

収益化が軌道に乗れば、結局他のテーマの方がアクセス上がるんじゃないかと考えて買い足す人が多いようなので、複数適用できるかという点はさほど気にしなくても良いのかもしれません。

記事を書く際に必要な機能が豊富か

テーマ毎に記事装飾やボタン生成、吹き出しを表示するための『ショートコード』というものが準備されています。

この機能の豊富さによって簡単にキレイに表現できる幅が変わってきます。

無料テーマでもショートコードはありますが、吹き出しがないとか、枠の種類が少ないといったことは出てくると思います。自分が好きなサイトの表現を見てみて、使う予定のテーマのショートコードにあるかを確認しておくと良いと思います。

また、ショートコードの使い方を解説するマニュアル記事が充実しているかというのも選ぶポイントになります。
人気テーマであれば、いろんな人が使い方の記事を書いてくれているので安心感はありますね。

価格

有料テーマでは、高いテーマで3万円といったものもありますが、
正直最初は、1万円前後の多くの人に愛用されているテーマを選んだ方が良いと思います。

価格の高いものは、SEOへの設定が多く、PVを集められると謳っているものが多かったりします。

初心者は、記事露出への工夫がされていれば、自然とPVもあがりますし、細かいSEO設定は不要だと思います。
設定がなくても有料テーマのほとんどは内部SEO対策がされているものが多いです。

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おすすめのWordPress人気有料テーマ3選

初心者におすすめの人気テーマを3つ、ご紹介します。以下のような方におすすめのテーマになっています。

こんな人におすすめ
  • 最初からそれなりに良いデザインで始めて、記事作成に集中したい
  • ブロガーに人気で多くの人が使っているテーマを使いたい
  • 記事回遊率を上げるレイアウトで寝ているコンテンツを閲覧させたい
  • 独自カスタマイズにはこだわらない

 

STORK(ストーク)

まず最初に紹介するテーマは、オープンケージの配信しているSTORK(ストーク)です。

一番の魅力は、なんと言ってもオススメ記事をヘッダ下にスライダーで表示できる機能です。テーマ設定をポチポチいじるだけで表示が可能です。

自分の読んで欲しいまとめ記事などをスライダー表示に加えることで、1回のアクセスで複数記事を見てもらえる可能性が高まります。スマホでも表示可能なのが嬉しいですね。

良質なテーマなので根強い人気があり、何か困ったことがあっても「テーマ STORK 〜」などと調べるとすぐに情報を見つけることができます。もちろん、マニュアルも充実していて分かりやすいため、安心です。

デメリットとしては、使っている人が多いため見た目が被りやすいという点が上げられますが、メインカラーの変更やタイトルに個性を出すなどで差別化をしていけるとは思います。

難しい操作がなく記事コンテンツを作成でき、PVが自然と上がっていく仕組みが整っているため、初心者の方に一番オススメしたいテーマですね。本サイトもこちらのテーマを採用しています。

項目説明
製作者デザイナーとWEBマーケッター
ジュンイチ@Junichi_Santa
デザイン硬すぎず、可愛すぎず中間
モバイル表示ヘッダカテゴリ、オススメ記事スライダーで回遊率を上げられます
複数サイト適用不可
記事作成機能ボックス枠、吹き出し、ボタンなど必要な機能が揃っています
価格¥ 10,800円
備考スマホで使いやすい、読みやすいを追求したテーマ。多くのブロガーに愛用されています

STORKのデザインは気に入ったけど、価格が少し高いなぁと感じる方は、製作元が同じ他のテーマもオススメです。

  • スワロー(ストークの機能を一部削ぎ落としてシンプルな機能美を表現したテーマ。 ¥9900円)
  • ハミングバード(ストークの1世代前のテーマ。スマホ向けのカテゴリメニューがなし ¥7980円)

上記テーマは、デザインがほぼ同じで一部機能制限があるテーマとなります。

アルバトロスというテーマもあるんですが、ハミングバードからアニメーション機能を抜いたテーマなのに同じ価格なのでオススメしないです。機能詳細は以下のリンクで確認してみてください。

オープンケージ、各テーマ機能比較表

SANGO(サンゴ)

次にオススメするのは、めちゃくちゃオシャレなSANGO(サンゴ)です。

めちゃくちゃわかりやすい記事を量産しているデザイナーさん(サルカワ)が作ったテーマでポップで可愛いデザインが特徴になってます。

これに加えて、まっさーさんという方が「PORIPU」という小テーマを作ったことでファンが増えているようです。

機能面でも、記事コンテンツを作成するための機能(ショートコード)が豊富にあり、気に入った物デザインの見出しがない、ボタンがないということはないと思います。

ただ、オシャレ過ぎて使いこなせないという方もいらっしゃいますので、自分の書く予定のコンテンツにデザインが合っているかDemoページをみて確認してみてください。

項目説明
製作者人気ブログ運営のデザイナー
CatNose
デザインポップで可愛い
モバイル表示ヘッダカテゴリ、カテゴリタグで回遊率を上げられる。美しいデザイン
複数サイト適用可能
記事作成機能見出し、ボタン、ボックスデザインが30種類以上
価格¥ 10,800円
備考マテリアルデザイン採用かつ、内部SEOも最適化されています

JIN(ジン)

最後に、最近人気急上昇してきているテーマ『JIN(ジン)』を紹介します。

人気ブロガーのひつじさん(@hituji_1234)が監修しているテーマで、ブロガー目線での機能を多数、盛り込んでいます。

デザインは、美しいですが落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

また、比較的どんなコンテンツでも合いやすく、万人受けするデザインになっています。

記事回遊率を上げるための機能としては、

「ピックアップ機能」自分がオススメしたい記事をスライダー形式で表示する機能があります。「ピックアップ機能」は、STORKにも付いていますが、すべてのテーマに付いているというわけではないので、選ぶ際にかならず確認した方がいいと思います。

記事一覧を表示した際に、見せることのできる記事が段違いに増えるので、読者が掴むことができる情報が増え、ファンになってもらえる可能性が高まります。

他には、「タイトルの文字数がひと目で分かる」「記事ごとにカラム数を変えられる」などブロガー目線の細かい配慮に好感が持てます。

他のテーマよりも少し高めですが、その価値があるテーマだと思います。

項目説明
製作者ひつじさん(@hituji_1234)
デザイン硬め(キレイだけど落ち着いたデザイン)
モバイル表示「ピックアップ機能」と「コンテンツマガジン機能」で回遊率を上げられます
複数サイト適用可能
記事作成機能SANGOほどではないけど、見出し、ボタン、ボックスデザインが十分にあります
価格¥14,800円
備考デザインが詳細に設定でき、拡張テーマ(無料)でイメージをガラッと変えられます

まとめ

オススメした有料テーマについてまとめておきます。

テーマ名STORKSANGOJIN
デザイン硬すぎず、可愛すぎず中間ポップで可愛いキレイだけど落ち着いたデザイン
モバイル表示ヘッダカテゴリ、オススメ記事スライダーで回遊率を上げられますヘッダカテゴリ、カテゴリタグで回遊率を上げられます「ピックアップ機能」と「コンテンツマガジン機能」で回遊率を上げられます
複数サイト適用不可可能可能
記事作成機能ボックス枠、吹き出し、ボタンなど必要な機能が揃っています見出し、ボタン、ボックスデザインが30種類以上で豊富記事編集画面の直下にボックスデザインがあり、直感的な編集が可能です
価格¥ 10,800円¥ 10,800円¥14,800
備考スマホで使いやすい、読みやすいを追求したテーマ。多くのブロガーに愛用されていますマテリアルデザイン採用かつ、内部SEOも最適化されていますデザインが詳細に設定でき、拡張テーマ(無料)でイメージをガラッと変えられます

WordPressのテーマは、比較すればいろんな要素があって迷うと思います。
最後はフィーリングで決めてください笑

有料テーマでも収益化すれば、全然取り返せる金額だと思います。収益化を目指しているのであれば決めて、いち早く記事を書き始めることが大事です。

みなさんが良いブログライフ開始できることを祈ってます。
記事コンテンツ作成、一緒に楽しんでいきましょー!

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